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自転車と旅行好きの記録

Zwift環境(AppleTV)を紹介

Zwiftはapple TV(第4世代32GB)に接続してPC用のディスプレイでやってます。当初はスマホを利用していましたが、一度は大画面(といっても、ディスプレイ小さいです)でやってみたいと思い、初期投資を抑える方法を検討した結果の選択でした。

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結論から言うと購入はおすすめできますが、導入してみて良かった点、いまいちかなと思う点を整理してみました。

良かった点

  • 画面が大きいので臨場感がある、参加者のチャットが読みやすい
  • コンパニオンアプリを使用して、取得できる情報が増える

あんまりだった点

  • Ride onを贈りにくい
  • コンパニオンアプリを使用した場合、ディスプレイ&スマホの両方が占拠され、ローラーをしながら動画を見たり、Podcastを聞いたりできない

良かった点については、臨場感はもちろんですがチャットが読みやすいのは◎。スマホだと参加者がなにかつぶやいても小さすぎて全く見えずでしたが、それが見えることによって臨場感やゲームとしての楽しさはUPしたように思います。手元のコンパニオンアプリで確認もできますので読み過ごすこともありません。

一方、あんまりだった点ですがRide onが押しにくいことは残念なポイント。ご存知のようにモバイル版は以下のように近くを走行中の方の名前の横にイイね👍ボタンが出るのでたまたま一緒になって頑張っている人などに対して、気楽にいいね!と押せたのですが、コンパニオンアプリからだとこれが仕様上非常に押しにくい。ましてや、コンパニオンアプリを使用せず、動画を見ながらZwiftとなるといくらいいねを送られてもすぐにお返しできないのだいぶ申し訳ない感じになります。(そこまで👍にこだわりはないですが)

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あと、私はAmazonプライムなどで動画を見ながらローラーをする派なので、コンパニオンアプリを使用するとスマホが占拠されるため、それができないのがちょっと残念な点でした。

とはいっても、今日はZwiftのイベントに参加して楽しむ!ってときはAppleTVを活用したZwift環境は導入コストもリーズナブルで強くおすすめできると思います。容量も32GBで全く問題ありません。

AppleTVは第4世代以降しかZwiftには対応していないので注意が必要ですが、気になった方はぜひ環境を整えてみてはいかがでしょうか。