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自転車と旅行好きの記録

タイヤゲージはアナログ式?デジタル式?

タイヤゲージってご存知ですか?

ロードバイクオンリーの方には馴染みがないかもしれませんが、シクロクロスもやる方にとっては必須のアイテムではないでしょうか。

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左:デュアルヘッドデジタルゲージ 右:タイヤゲージ[BTG-F]

さて、このタイヤゲージですが、パナレーサーからは「デジタル式」と「アナログ式」の2タイプが出ています。

実売価格はいずれも2,500円前後と大差ありませんが、どちらが良いでしょうか。

私の考えでは、シクロクロスなど繊細な空気圧のコントールが必要であればデジタル式、そこまで厳密な管理をしないのであればアナログ式で十分だと思います。

私はシクロクロスをやります。当初アナログ式を買いましたが、レース前の1.7bar、1.8barといった細かい空気圧のコントロールがしづらく限界を感じ、デジタル式を買い足しました。デジタル式は小数点以下2桁まで表示されるためその点非常に正確です。

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一方、勿論アナログ式も空気圧を正確に測定できますが、特にロードバイクで必要な範囲内(6bar~8barくらいでしょうか)での大まかな調整であれば、ストレスなく測定できると思います。一点注意が必要なのはデジタル式は米/仏式に対応していますが、アナログ式は仏式のみであることでしょうか。

個人的にはアナログ式のデザインがとても気に入っているので、ロードしか乗らないのであればアナログ式を強くおすすめしたいと思っています。

フロアポンプのみでも空気圧は確認できますが、ちょっとしたこだわりとしてダイヤゲージを採用し楽しんでみてはいかがでしょうか。