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自転車と旅行好きの記録

秋の昇仙峡サイクリング

秋を感じるサイクリングに行きたい病が発症し、ルートを検討していると、昇仙峡というキーワードにたどり着きました。

詳しく調べてみると、「日本五大名峡」「全国観光地百選渓谷の部1位」とのことでインパクトもバッチリ、昇仙峡をメインに色々とルートも引けそう!ということで週末は甲府発、昇仙峡サイクリングに行きました。

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和田山紅葉かいどう

ルート
甲府駅発、県道104号(和田山紅葉街道)で千代田湖、昇仙峡ライン、ホッチ峠、前山大明神林道、広域農道を南下し甲府駅に戻る。(とあるブロガーさんのルートを参考にさせていただきました。ありがとうございました)

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ルートのポイント

昇仙峡までは、いきなり昇仙峡グリーンラインには乗らず、渓谷沿いの昇仙峡ラインを走るのがベターです。朝は日陰で寒いので、これからの時期は凍結などに注意が必要ですが、のんびりと渓谷美を楽しめます。

また、昇仙峡渓谷ホテルより先、覚円峰迄は自転車も通行できますが、そこから先は歩行者専用道路になりますので、その時点で昇仙峡グリーンラインに戻ることをオススメします。(覚円峰は昇仙峡グリーンラインからも見えますので、真下から迫力を感じたいという希望がなければ、昇仙峡渓谷ホテルより先は無理して行かなくてもよいかなと個人的には思いました。)

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覚円峰(昇仙峡グリーンラインから)

おすすめポイント

なんと言っても今回のハイライトは、その後の林道。紅葉のタイミングもバッチリで行き交う車もほぼなく快適なサイクリングを楽しむことができました。(森の中で物音がするとクマか!?と少しビビるくらい山の奥を走ります)また、路面も整っておりグラベルライド!とまでは行かないものの、大自然を気軽に満喫することが出来ます。

今回のルートは前半30kmで獲得標高1500mと、ギュッと詰まった行程でしたが、後半は多少のアップダウンはあるものの、下り基調のルートで(冬場は)北風に乗って楽ができます。このように、後半に楽ができるポイントを仕込んでおくのもサイクリングルートを検討する際の重要な点かもしれませんね。

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前山大明神林道

終わりに

今回のルートは昇仙峡を超えた後、林道を走りましたが、その他にもクリスタルライン経由で乙女湖、塩山方面に抜けたり、県道27号や101号で下山するなど脚力に合わせたいろいろなルートが引けると思います。今週末だと紅葉もピークを少し過ぎているかもしれませんが、それを差し引いても素晴らしいルートだと思いますので、みなさんも機会があればぜひ。